単相3線式・不平衡負荷にも対応

電線候補の電圧降下を比較する

共通する負荷条件と、最新資料から確認した電線候補の値を入力すると、最大6件の候補を比較できます。単相3線式ではL1–N・L2–N・L1–L2の負荷を分け、外線、中性線、各負荷端電圧を参考計算します。

登録不要入力内容を保存しません入力値・結果の外部送信なし

使用前にご確認ください

このツールは、入力された資料値を使った候補比較用の参考計算です。法令・規程への適合、施工可否、電線サイズを判定・確定するものではありません。高調波、負荷ごとに異なる力率・位相、リアクタンス、始動時、短絡時の熱的強度、機械的強度、詳細な保護協調は対象外です。

単相3線式は、同一力率を前提とした抵抗成分による簡易計算です。L1側とL2側の負荷差から中性線電流と中性点移動の影響を計算します。中性線欠相、異常電圧、高調波を含む厳密な検討には使用できません。

入力値と計算結果はブラウザ内の一時状態で処理され、ラクワークのサーバーへ保存・送信されません。再読み込みやページ終了で失われます。入力値や計算結果を含めず、ページ閲覧やツールの利用開始・完了などを自動で計測することがあります。個人情報・顧客情報・機密情報は入力しないでください。

共通する負荷条件を入力してください

配線方式を選ぶと、その方式に必要な入力欄へ切り替わります。

電源から負荷までの片道長を入力します。

0より大きく1以下。単相3線式では全負荷が同一力率である簡易条件です。

回路の負荷条件

比較する電線候補を入力してください

現在適用する最新資料から確認した値を入力してください。

0 / 6件

計算条件に対応する最新資料の値を入力します。

候補ごとの比較結果

数値だけで候補を決定せず、入力根拠、不足情報、対象外条件も確認してください。

候補はまだ登録されていません。

不足情報・要確認事項

計算や最終確認に必要な情報のうち、未入力または確認が必要な項目を表示します。

出力・初期化