工事原価管理表作成ツールのアイコン

工事ごとの
原価超過を、
完成前に見える化

材料費・労務費・外注費・経費の予算、見込、確定を一画面で比較。差異理由と追加工事も整理し、見込利益を確認できます。

工事原価管理表を作成する
  • 無料・登録不要
  • ブラウザ内だけで処理
  • 印刷・PDF保存に対応
工事別サマリーブラウザ内処理
完成見込利益2,540,000円
調整後受注額7,050,000円
実行予算合計4,400,000円
完成見込原価4,510,000円
費目予算見込原価差異
材料費210万円224万円+14万円
労務費160万円145万円-15万円
外注費70万円82万円+12万円
経費0円

工事原価の確認を、資料探しと再計算から解放

受注後の実行予算作成、施工中の週次・月次確認、完成時の採算確認まで、工事番号ごとに同じ基準で整理できます。

  • 01
    予算・見込・確定が別々に管理されている

    金額の状態を分けて登録し、同じ画面で比較します。

  • 02
    材料費や外注費の反映が遅れる

    費目別の差異と原価超過項目を早めに確認できます。

  • 03
    追加工事と差異理由が追い切れない

    追加・変更工事、合意状況、差異理由を明細ごとに整理します。

使い方は5ステップ

工事基本情報と原価明細を入力すれば、差異と見込利益を確認できます。

1

基本情報を入力

工事番号、工事名、受注額、税基準を設定します。

2

原価明細を登録

材料費・労務費・外注費・経費を明細ごとに追加します。

3

集計を更新

予算、見込、確定から費目別の差異を集計します。

4

確認事項を見る

差異理由や追加工事の合意状況を確認します。

5

印刷・PDF保存

A4縦のレイアウトを確認し、社内確認用に保存します。

入力内容はブラウザメモリ内だけで処理

サーバー、Cookie、localStorage、sessionStorage、IndexedDBへ保存せず、外部APIへ送信しません。再読み込みすると入力は消去されます。

工事別採算の確認に必要な入力項目

基本情報と費目別明細を分け、予算・見込・確定の混同を防ぎやすくします。

01工事基本情報

  • 工事番号
  • 工事名
  • 受注額
  • 税込・税抜基準
  • 契約増減
  • 担当者
  • 基準日
  • 備考

02原価明細

  • 材料費
  • 労務費
  • 外注費
  • 経費
  • 予算
  • 見込
  • 確定
  • 差異理由
  • 追加・変更工事
  • 合意状況
原価明細は最大100件

明細の追加・編集・削除に対応しています。大量データの一括登録やCSV・Excel入出力には対応していません。

完成前に確認できる結果

金額だけでなく、確認が必要な項目と差異理由まで同じ流れで確認できます。

工事別の集計サマリー

完成見込利益見込原価を反映
実行予算費目別に集計
完成見込原価見込・確定を集計
原価率受注額と比較
  • 材料費・労務費・外注費・経費の費目別差異
  • 調整後受注額と計画利益
  • 予算超過理由が未入力の明細
  • 追加・変更工事の未確認事項
  • 見込原価が残っている明細
  • A4縦の印刷・PDF保存用レイアウト

利用前に確認したい注意事項

本ツールは工事別採算の確認を補助するもので、会計・税務・契約上の判断を確定するものではありません。

税込・税抜の基準をそろえる

受注額と原価明細は、選択した税基準に合わせて入力してください。

共通経費の配分を確認する

複数工事にまたがる共通経費は、社内基準に沿って配分してください。

追加工事の合意を別途確認する

追加・変更工事の入力だけで、契約や請求の合意が成立するものではありません。

再読み込み前に保存する

入力内容は端末へ保存されません。必要な結果は印刷またはPDFで保存してください。

不要な個人情報・機密情報を入力しない

業務上必要な情報を入力する場合は、所属組織の情報管理ルールと利用端末の条件を事前に確認してください。

印刷・PDFの最終内容は保存前に確認

対応OS・ブラウザ、印刷倍率、改ページ、長いメモの表示は環境により異なる場合があります。保存前に全ページを確認し、出力物は所属組織のルールに従って保管・共有・廃棄してください。

よくある質問

料金、データ保存、入力方法、対応機能についてまとめました。

料金や会員登録は必要ですか?

無料・登録不要で利用できます。ログイン、会員登録、課金・決済、アカウント機能はありません。

入力した工事情報は保存されますか?

保存されません。工事基本情報、原価明細、集計結果はブラウザメモリ内だけで処理し、再読み込みすると消去されます。

税込と税抜のどちらで入力しますか?

工事基本情報で税基準を選び、受注額と原価明細を同じ基準にそろえて入力してください。

見込額と確定額はどのように扱いますか?

原価状態が「見込」の明細は見込額、「確定」の明細は確定額を完成見込原価へ集計します。

追加・変更工事も管理できますか?

明細ごとに追加・変更工事、合意状況、合意日、差異理由を入力できます。ただし、契約や請求の合意を確定する機能ではありません。

PDFへ保存できますか?

ブラウザの印刷機能を使い、A4縦のPDFとして保存できます。保存前に文字、表、改ページを全ページ確認してください。

スマートフォンでも使えますか?

JavaScriptが動作するモダンブラウザ向けで、PC、タブレット、スマートフォンで操作できます。正式な対応OS・ブラウザ範囲は公開前確認の対象です。

CSV・Excelや会計ソフトと連携できますか?

CSV・Excel入出力、会計ソフト連携、クラウド保存・共有、外部API連携、請求、契約、電子承認には対応していません。

完成後ではなく、施工中に見込利益を確認

工事番号ごとの予算・実績・差異理由を整理し、次の確認と判断につなげましょう。

工事原価管理表を作成する