直販・定期便の内容を、今日使える野菜で組み直したい
品目ごとの利用可能数を見ながら、決めた箱数・品数に合う内容を考える必要がある。入れたい野菜や原価の条件も含めて、組み合わせ案を検討できます。
野菜セットの直販・定期便・共同出荷を担当する方へ
今日使える野菜と、作りたい箱数・品数などの条件から、セットの組み合わせ案を作成します。箱詰めに必要な数量・残数・野菜原価を確認し、作業表の出力まで進められます。
野菜セットの組み合わせ自動作成ツール
無料・登録不要 / CSV出力 / 印刷・PDF保存
無料でツールを使うツール内の「サンプルで試す」から、入力例と作成結果を確認できます。
作成するのは組み合わせ案と作業表です。実際の在庫引当や受注管理、出荷の確定は行いません。

当日の野菜で何を組み合わせるか考え、必要数を集計し、箱詰め担当者へ伝える。そんな出荷前の準備を支援します。
品目ごとの利用可能数を見ながら、決めた箱数・品数に合う内容を考える必要がある。入れたい野菜や原価の条件も含めて、組み合わせ案を検討できます。
セットごとに計算すると、同じ野菜を使いすぎていないか確認し直すことになる。複数セットを共通の在庫で計算し、必要数量と残数をまとめて確認できます。
共同出荷や担当者が分かれる現場では、組み合わせごとの箱数と品目別の必要数を整理したい。確認した内容を作業表にまとめ、箱詰め準備に使えます。
セットごとの箱数・品数に加え、必ず入れる品目、入れない品目、カテゴリ別の品数、1箱あたりの野菜原価上限を設定できます。
組み合わせ方は、すべての箱を同じ内容にする「全箱同じ」と、在庫に応じて内容を分ける「在庫に合わせる」から選べます。
各パターンの内容と箱数、品目ごとの必要数量・残数を確認できます。原価を入力した場合は、1箱あたりの野菜原価なども表示します。
内容を調整したいときは品目交換を行い、交換後の在庫配分や条件を確認できます。在庫数やセット条件を変更した場合は、再計算して新しい案を確認します。

組み合わせごとの内容を確認する「箱詰め表」と、品目ごとの準備数を確認する「必要数量表」をCSVで出力できます。
印刷・PDF保存にも対応し、印刷時は原価を表示するか選べます。箱詰めの準備や、担当者への作業内容の共有に利用できます。
画像を原寸で確認する| 項目 | 上限 |
|---|---|
| 登録する野菜 | 30品目 |
| セットの種類 | 3種類 |
| 作る箱数 | 全セット合計200箱 |
| 1箱に入れる品数 | 1~12品 |
| 「在庫に合わせる」の最大パターン数 | 1セットにつき最大3パターン |
上限内でも、在庫や設定条件、探索時間によっては組み合わせ案が見つからない場合があります。
初めて使う場合は、ツール内のサンプル入力で一連の流れを確認できます。実際の業務で使う際は、当日の在庫と販売条件を準備してください。
品目名、包装単位、カテゴリ、利用可能数を入力します。単位原価、優先度、使用する・しないも品目ごとに設定できます。
数量は包装単位の個数です。例えば300g袋が20袋ある場合は、包装単位を「300g袋」、利用可能数を「20」とします。他の販売先や予約分を除き、今回使える数量を登録してください。
野菜CSVの読み込みにも対応しています。記入例付きCSVテンプレートと、野菜・セット条件を含むJSON設定サンプルをツール内からダウンロードできます。
画像を原寸で確認するセット名、箱数、1箱の品数、組み合わせ方を設定します。必要に応じて、必須・除外品目、カテゴリ別の品数、野菜原価の上限を追加してください。
「在庫に合わせる」では、同じセット名でも箱の中身が異なる場合があります。販売時の商品説明と合う組み合わせ方を選びます。
入力内容を確認し、「組み合わせを作成する」を押します。入力不備や条件の矛盾が表示された場合は、案内に沿って修正してください。
案が見つからない場合は、表示内容を確認し、追加で探すか、在庫やセット条件を見直します。
各パターンの内容・箱数・野菜原価と、品目ごとの必要数量・残数を確認します。品目を交換する場合は、交換後の条件を確認してから確定してください。
交換は、そのパターンに含まれるすべての箱に適用されます。1箱だけを変更する操作ではありません。
内容を確認したら、箱詰め表・必要数量表をCSVで出力するか、印刷します。PDFにする場合は、ブラウザの印刷画面でPDFへの保存を選んでください。
同じ入力や条件を次回も使う場合は、ページを閉じる前にJSONで保存します。作業時は、変更前の表が混在していないかも確認してください。
無料でツールを使う登録は不要です。まずはサンプル入力で、組み合わせ案と作業表を確認できます。
このツールは、1回の出荷分の組み合わせ案と作業表を作るための補助ツールです。受注管理や在庫管理、商品の品質確認を代わりに行うものではありません。
実際の在庫、販売条件、箱詰め内容、作業表の内容と版を確認してから利用してください。「在庫に合わせる」で内容が分かれる場合は、パターンごとの箱数と中身を確認し、顧客への商品説明と一致しているか確かめてください。
入力・計算・ファイル作成はブラウザ内で行います。入力した品目・原価・数量・セット名・ファイル・作成案を、サーバーへ保存・送信しません。
ただし、本番サイトでは閲覧・利用開始・利用完了などを計測します。入力した業務データは計測に含めません。ページの読み込みには通信が必要です。
入力データは自動保存されません。再読み込みやタブを閉じる前に、必要な入力・条件・作成案をJSONファイルとして保存してください。次回、保存したJSONを読み込んで復元できます。
箱詰め表・必要数量表のCSVは作業用の出力です。セット条件を含めて復元するためのJSONとは用途が異なります。
業務情報を入力する前に、所属組織の情報管理ルールを確認してください。出力内容は利用者が確認し、所属組織の運用ルールに従って使用してください。
保存したCSV・JSON・PDFも業務データとして適切に管理してください。クラウド同期される保存先を選んだ場合、端末側の同期はこのツールでは制御できません。
登録した包装単位の個数を入力します。300g袋が20袋ある場合は「20」です。重さから袋数や個数への自動換算は行いません。
野菜原価の上限を設定しない場合は、単位原価を空欄にして利用できます。原価が不明な品目を含む金額は「未算出」になります。
原価上限を設定する場合は、使用するすべての品目に単位原価が必要です。不明な原価を0円で代用しないでください。
セット条件で「全箱同じ」を選ぶと、そのセットのすべての箱を同じ品目構成にする案を探します。「在庫に合わせる」を選んだ場合は、同じセット内でも複数の内容に分かれることがあります。
そのパターンに含まれるすべての箱が変わります。交換後の在庫とセット条件を確認し、条件に合う場合に交換を確定できます。
探索の上限までに案が見つからなかった場合は、作れないと確定したわけではありません。画面の案内を確認し、追加で探すか、利用可能数・箱数・品数などの条件を見直してください。
セット条件や作成案を含めて復元する場合は、JSONで保存してください。箱詰め表・必要数量表のCSVから、設定全体を復元することはできません。
野菜一覧をまとめて入力するためのCSV読み込みは、別の機能として利用できます。
まずはサンプルで、組み合わせ案・必要数量・作業表を確認できます。使い方が分かったら、当日の在庫とセット条件を入力し、箱詰め準備にお役立てください。
無料でツールを使う無料・登録不要。入力データは自動保存されないため、続きから使う場合はJSONで保存してください。