WALLPAPER QUANTITY TOOL

壁紙・クロス必要量の自動計算ツール
必要なm数・枚数・巻数がわかる

壁や天井の寸法と壁紙の仕様を入力するだけで、必要な裁断本数、使用長、ロスを含む発注目安、施工面積、必要巻数をまとめて確認できます。

無料で必要量を計算する
基本無料登録不要ブラウザ内で計算印刷・PDF対応

発注目安

42.5 m
裁断本数
14枚
施工面積
28.6㎡
入力
壁・天井の寸法
計算条件
柄・切りしろ・ロス率
結果
裁断本数・使用長・発注目安
データ処理
端末内で完結

CALCULATION METHOD

壁紙の必要量はどう計算する?

壁の横幅を壁紙の有効幅で割って必要な巾数を求め、壁の高さに上下の切りしろを加えた裁断長を掛けます。柄物は縦リピートに合わせて裁断長を切り上げ、最後にロス率や発注単位を反映します。

必要巾数×1巾の裁断長ロス分= 発注目安

本ツールなら、裁断本数・柄リピート・切りしろ・ロス率・必要巻数までまとめて自動計算できます。

寸法を入力して計算する

FOR DIY & PROFESSIONALS

壁紙・クロスの必要量計算で、
こんな手間はありませんか?

DIYで壁紙を購入する方から、リフォーム会社、内装工事会社、クロス施工会社、工務店の見積・発注担当者まで利用できる無料計算ツールです。

01

必要量を毎回手計算している

壁ごとの幅と高さ、壁紙の有効幅、切りしろを順に計算するため、見積や購入準備に時間がかかります。

02

ロスや柄リピートを反映しにくい

裁断長だけでなく、柄合わせや施工時の余裕を含めた発注量まで整理する必要があります。

03

計算根拠を共有しにくい

合計数量だけでは、どの部屋・施工面から何枚の裁断が必要になったか確認しにくくなります。

FROM MEASUREMENTS TO ORDER

壁紙の採寸結果から
必要m数・発注目安までまとめて計算

施工箇所と壁・天井を分けて登録し、壁紙の仕様を反映して計算します。合計だけでなく施工面ごとの内訳も確認できます。

必要量を計算する

施工面を採寸して入力

壁・天井の幅と高さ・奥行き、数量を施工箇所ごとに登録します。

壁紙の仕様を反映

有効幅、柄リピート、上下の切りしろ、ロス率、発注単位を設定します。

発注目安と内訳を確認

裁断本数、使用長、ロス追加量、施工面積、必要巻数を一覧で確認します。

TOOL PREVIEW

入力から結果確認まで
ひとつの画面で完結

壁紙の計算条件と施工箇所を入力すると、発注目安と部屋別・施工面別の計算内訳を表示します。

壁と天井の寸法、有効幅、柄リピートから必要量を計算する画面計算ツールを使ってみる

CALCULATION EXAMPLES

壁紙の必要量を計算する具体例

同じ壁の寸法でも、柄リピートの有無によって1巾の裁断長と必要なメートル数が変わります。

無地・リピートなしの場合

横幅330cm、高さ240cm、有効幅92cm、上下の切りしろ合計10cmで計算します。

  1. 必要巾数330÷92=3.59… → 4巾
  2. 1巾の裁断長240+10=250cm
  3. 壁紙の使用長250×4=1,000cm → 10m

柄リピートがある場合

高さ240cm、切りしろ10cm、縦リピート64cm、必要巾数4巾で計算します。

  1. リピート回数250÷64=3.91… → 4回
  2. 1巾の裁断長64×4=256cm
  3. 壁紙の使用長256×4=1,024cm → 10.24m

発注時は、切り損じや貼り直しに備えたロス率と商品の販売単位も反映します。柄の割り付けや施工開始位置により必要量が増える場合があります。

BEFORE CALCULATION

壁紙を計算する前に確認する項目

1

壁・天井の寸法

施工する面ごとに横幅と高さを測ります。天井は幅・奥行き・数量を確認します。

2

壁紙の有効幅

商品ページやカタログで、施工に使用できる横幅を確認します。

3

上下の切りしろ

位置調整や仕上げのため、1巾ごとに加える余裕寸法を確認します。

4

縦の柄リピート

柄物は同じ柄が縦方向に繰り返す間隔を商品仕様で確認します。

5

巻長と発注単位

1本・1巻の長さと、何m単位で購入できるかを確認します。

USE CASES

壁紙・クロスの必要量計算が
役立つ場面

01

DIYで購入量を確認

自宅の壁や天井を採寸し、購入前に壁紙が何メートル必要か確認します。

02

現地調査後の数量拾い

採寸した壁・天井の寸法を入力し、見積前に必要量の目安を整理します。

03

材料発注前の確認

柄リピート、切りしろ、ロス率、発注単位を反映した発注目安を確認します。

04

窓・ドアがある壁の計算

開口部を登録し、施工面積から差し引いた面積を確認します。

05

複数部屋・必要巻数の確認

施工箇所を分けて登録し、合計の使用長と必要な本数・巻数を算出します。

06

計算結果の共有

計算結果と施工面別の内訳を印刷またはPDFで共有できます。

HOW TO USE

3ステップで壁紙の必要量を自動計算

  1. STEP 1

    壁紙の条件を設定

    有効幅、柄リピート、切りしろ、ロス率、発注単位を入力します。

  2. STEP 2

    施工面の寸法を入力

    部屋や施工箇所を分け、壁・天井の幅と高さ・奥行きを登録します。

  3. STEP 3

    結果と内訳を確認

    発注目安、裁断本数、施工面積、必要巻数を確認し、必要に応じて印刷します。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

壁紙計算に関するよくある質問

壁紙は1畳あたり何メートル必要ですか?

畳数だけでは、天井高、間取り、窓・ドア、壁紙の有効幅、柄リピートによって必要量が変わります。発注前は壁ごとの幅と高さから計算してください。

6畳の部屋には壁紙が何メートル必要ですか?

同じ6畳でも部屋の形状や天井高によって異なります。壁だけか天井も施工するか、開口部をどう扱うかによっても変わるため、実際の寸法を入力して確認してください。

壁紙の有効幅とは何ですか?

施工時に使用できる壁紙の横幅です。商品によって異なるため、商品ページ、カタログ、仕様書などで確認して入力します。

柄リピートとは何ですか?

同じ柄が繰り返し現れる間隔です。柄を合わせる場合は縦リピートに合わせて裁断長を調整するため、無地より必要量が増えることがあります。

窓やドアの面積は差し引いてよいですか?

面積の概算では差し引けますが、壁紙は巾単位で裁断するため、開口部の面積をそのまま使用長から差し引けるとは限りません。本ツールでは施工面積からのみ差し引きます。

計算結果どおりに発注すれば足りますか?

計算結果は発注量の目安です。柄の割り付け、梁や凹凸、施工開始位置、貼り直し、材料不良などは自動判定できないため、商品仕様と現場条件を確認して最終数量を決めてください。

BEFORE ORDERING

計算結果を利用する前に

計算結果は材料発注の目安です。開口部は施工面積からのみ差し引き、裁断本数・使用長からは差し引きません。壁の凹凸、梁、柄の横合わせ、施工開始位置、下地、材料不良、貼り直しなどは自動判定しません。

  • 商品ごとの有効幅・柄リピート・巻長を確認
  • 現地寸法と施工条件を再確認
  • 所属事業者の発注・施工ルールに従って最終判断

DATA HANDLING

入力内容は端末内で処理

入力した寸法や計算条件はサーバーへ保存・送信しません。ページの閲覧やツールの利用開始・完了などは、本番ドメインでアクセス解析の対象となる場合があります。施工箇所名や備考には個人情報・機密情報を入力せず、所属組織の情報管理ルールを確認して利用してください。

START CALCULATION

壁紙・クロスの必要量を
無料で自動計算

登録不要。壁・天井の寸法から、必要なm数、裁断本数、施工面積、必要巻数を確認できます。

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