必要量を毎回手計算している
壁ごとの幅と高さ、壁紙の有効幅、切りしろを順に計算するため、見積や購入準備に時間がかかります。
WALLPAPER QUANTITY TOOL
壁や天井の寸法と壁紙の仕様を入力するだけで、必要な裁断本数、使用長、ロスを含む発注目安、施工面積、必要巻数をまとめて確認できます。
無料で必要量を計算する発注目安
42.5 mCALCULATION METHOD
壁の横幅を壁紙の有効幅で割って必要な巾数を求め、壁の高さに上下の切りしろを加えた裁断長を掛けます。柄物は縦リピートに合わせて裁断長を切り上げ、最後にロス率や発注単位を反映します。
本ツールなら、裁断本数・柄リピート・切りしろ・ロス率・必要巻数までまとめて自動計算できます。
寸法を入力して計算するFOR DIY & PROFESSIONALS
DIYで壁紙を購入する方から、リフォーム会社、内装工事会社、クロス施工会社、工務店の見積・発注担当者まで利用できる無料計算ツールです。
壁ごとの幅と高さ、壁紙の有効幅、切りしろを順に計算するため、見積や購入準備に時間がかかります。
裁断長だけでなく、柄合わせや施工時の余裕を含めた発注量まで整理する必要があります。
合計数量だけでは、どの部屋・施工面から何枚の裁断が必要になったか確認しにくくなります。
FROM MEASUREMENTS TO ORDER
施工箇所と壁・天井を分けて登録し、壁紙の仕様を反映して計算します。合計だけでなく施工面ごとの内訳も確認できます。
必要量を計算する壁・天井の幅と高さ・奥行き、数量を施工箇所ごとに登録します。
有効幅、柄リピート、上下の切りしろ、ロス率、発注単位を設定します。
裁断本数、使用長、ロス追加量、施工面積、必要巻数を一覧で確認します。
TOOL PREVIEW
壁紙の計算条件と施工箇所を入力すると、発注目安と部屋別・施工面別の計算内訳を表示します。
計算ツールを使ってみる CALCULATION EXAMPLES
同じ壁の寸法でも、柄リピートの有無によって1巾の裁断長と必要なメートル数が変わります。
横幅330cm、高さ240cm、有効幅92cm、上下の切りしろ合計10cmで計算します。
高さ240cm、切りしろ10cm、縦リピート64cm、必要巾数4巾で計算します。
発注時は、切り損じや貼り直しに備えたロス率と商品の販売単位も反映します。柄の割り付けや施工開始位置により必要量が増える場合があります。
BEFORE CALCULATION
施工する面ごとに横幅と高さを測ります。天井は幅・奥行き・数量を確認します。
商品ページやカタログで、施工に使用できる横幅を確認します。
位置調整や仕上げのため、1巾ごとに加える余裕寸法を確認します。
柄物は同じ柄が縦方向に繰り返す間隔を商品仕様で確認します。
1本・1巻の長さと、何m単位で購入できるかを確認します。
USE CASES
自宅の壁や天井を採寸し、購入前に壁紙が何メートル必要か確認します。
採寸した壁・天井の寸法を入力し、見積前に必要量の目安を整理します。
柄リピート、切りしろ、ロス率、発注単位を反映した発注目安を確認します。
開口部を登録し、施工面積から差し引いた面積を確認します。
施工箇所を分けて登録し、合計の使用長と必要な本数・巻数を算出します。
計算結果と施工面別の内訳を印刷またはPDFで共有できます。
HOW TO USE
有効幅、柄リピート、切りしろ、ロス率、発注単位を入力します。
部屋や施工箇所を分け、壁・天井の幅と高さ・奥行きを登録します。
発注目安、裁断本数、施工面積、必要巻数を確認し、必要に応じて印刷します。
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
畳数だけでは、天井高、間取り、窓・ドア、壁紙の有効幅、柄リピートによって必要量が変わります。発注前は壁ごとの幅と高さから計算してください。
同じ6畳でも部屋の形状や天井高によって異なります。壁だけか天井も施工するか、開口部をどう扱うかによっても変わるため、実際の寸法を入力して確認してください。
施工時に使用できる壁紙の横幅です。商品によって異なるため、商品ページ、カタログ、仕様書などで確認して入力します。
同じ柄が繰り返し現れる間隔です。柄を合わせる場合は縦リピートに合わせて裁断長を調整するため、無地より必要量が増えることがあります。
面積の概算では差し引けますが、壁紙は巾単位で裁断するため、開口部の面積をそのまま使用長から差し引けるとは限りません。本ツールでは施工面積からのみ差し引きます。
計算結果は発注量の目安です。柄の割り付け、梁や凹凸、施工開始位置、貼り直し、材料不良などは自動判定できないため、商品仕様と現場条件を確認して最終数量を決めてください。
BEFORE ORDERING
計算結果は材料発注の目安です。開口部は施工面積からのみ差し引き、裁断本数・使用長からは差し引きません。壁の凹凸、梁、柄の横合わせ、施工開始位置、下地、材料不良、貼り直しなどは自動判定しません。
DATA HANDLING
入力した寸法や計算条件はサーバーへ保存・送信しません。ページの閲覧やツールの利用開始・完了などは、本番ドメインでアクセス解析の対象となる場合があります。施工箇所名や備考には個人情報・機密情報を入力せず、所属組織の情報管理ルールを確認して利用してください。
START CALCULATION
登録不要。壁・天井の寸法から、必要なm数、裁断本数、施工面積、必要巻数を確認できます。
無料で必要量を計算する