WEB CONTENT COLLECTION TOOL
Webサイト制作の素材回収を、
漏れなくスムーズに。
必要素材の洗い出しから、依頼・回収状況の管理まで。
Webサイト制作に必要な原稿・画像・ロゴ・設定情報を、ページ構成と機能から自動で一覧化。素材回収リストの作成、顧客への依頼文、提出状況の管理、CSV出力・印刷まで、登録不要・無料で利用できます。
無料で素材回収リストを作成する→テンプレート作成不要・登録不要・ブラウザ内保存・CSV/印刷対応
必要素材一覧
WHAT IS MATERIAL COLLECTION?
Webサイト制作の
素材回収とは
Webサイト制作の素材回収とは、サイトに掲載する原稿・画像・ロゴ・設定情報を顧客や関係者から集める工程です。要件定義とサイト構成が固まった後、デザイン制作へ入る前に進めます。必要素材が揃わないと、追加依頼や確認作業が増え、制作停止や公開延期につながるため、使用ページ・形式・担当者・期限を最初に整理することが重要です。
REQUIRED MATERIALS
Webサイト制作で回収する主な素材
必要な素材はサイトの種類やページ構成によって異なります。まずは次の分類を確認し、案件に必要な項目だけを回収します。
会社・店舗の基本情報
会社名、住所、電話番号、営業時間、アクセス情報
各ページの原稿
キャッチコピー、会社紹介、代表挨拶、サービス説明
画像・動画
ロゴ、メインビジュアル、商品・スタッフ・施工事例写真
機能設定
問い合わせ先、フォーム項目、自動返信文、SNS URL
SEO・計測設定
ページタイトル、ディスクリプション、OGP画像、解析情報
法務・個別情報
プライバシーポリシー、利用規約、採用情報、EC関連情報
PAIN POINTS
素材回収で、こんな困りごとはありませんか?
素材がメールやチャットに分散したり、画像の使用ページや最新版が分からなくなったりすると、制作担当者の確認作業が増えて進行が止まります。
依頼漏れを防ぐ
ページと機能に必要な素材をまとめて洗い出し、追加依頼の発生を抑えます。
準備時間を短縮
毎回ゼロから依頼項目を考えず、ひな形を基に短時間で一覧を作成できます。
回収状況を見える化
未依頼・依頼済み・一部回収・回収済みなどの状態を一覧で管理できます。
引き継ぎをスムーズに
CSVや印刷用一覧を使い、制作担当者へ必要素材と進捗を共有できます。
COLLECTION FLOW
Webサイト制作の素材回収を効率化する方法
サイトマップを基に洗い出す
ページと機能を確定し、掲載箇所ごとに必要な原稿・画像・設定情報を整理します。
用途・形式・担当者・期限を決める
何に使う素材か、誰がいつまでにどの形式で用意するかを明確にします。
回収状態を分けて管理する
未依頼・依頼済み・一部回収・回収済みを区別し、途中提出を見落とさないようにします。
確認・差し替え期間を確保する
受領後に内容、画質、権利関係を確認し、修正が必要な場合に備えて日程を確保します。
CHECKLIST
Webサイトの素材回収チェックリスト
素材名だけでなく、用途・担当・期限・確認状況まで記録すると、回収後の差し替えや確認漏れも防ぎやすくなります。
MATERIAL LIST
必要素材と回収状況を、ひとつの一覧に
ページごとに必要な素材、推奨形式、提出状況を整理できます。生成後の内容は案件に合わせて自由に編集できます。
ページ・機能から自動生成
サイト構成と搭載機能を選ぶだけで、必要な原稿・画像・設定情報を一覧化します。
素材項目を自由に調整
案件固有の素材を追加し、名称、形式、補足、期限などを編集できます。
回収状態と期限を管理
素材ごとの進捗を切り替え、未提出の項目だけを確認できます。
依頼文をそのまま作成
顧客名、自社名、担当者名を含むビジネス文面へ整えてコピーできます。
CSV・印刷に対応
一覧をCSVで保存し、進行会議や引き継ぎ用に印刷・PDF保存できます。
無料・登録不要
アカウントを作らず利用でき、案件情報はラクワークのサーバーへ送信されません。
IMAGE OPTIONS
Webサイトに使う画像素材が揃わない場合
既存写真が不足している場合は、目的・予算・必要な独自性に合わせて準備方法を選びます。
自社で撮影する
スマートフォンや社内機材で撮影し、実際の商品・人・施設を伝えます。
カメラマンへ依頼する
品質や統一感を重視する場合は、必要なカットを整理して撮影を依頼します。
素材サービスを利用する
商用利用可能なフリー素材や有料ストックフォトから目的に合う画像を選びます。
制作会社へ相談する
撮影、画像選定、図版制作、生成AIの利用を含めて制作会社と検討します。
画像を使用する前に、商用利用の可否、加工条件、クレジット表記、著作権、人物の肖像権、生成AIサービスの利用条件を確認してください。
CAUTIONS
画像・原稿を回収するときの注意点
画像は元データで受け取る
メールやSNSで縮小された画像ではなく、できるだけ高解像度の元データを受け取ります。
形式とサイズを指定する
JPG・PNG・SVGなどの形式と、必要な解像度・縦横比を事前に伝えます。
原稿は編集できる形式にする
WordやGoogleドキュメントなど、コピー・修正履歴の確認ができる形式で受け取ります。
ファイル名と使用ページを対応させる
素材名だけで判断せず、使用ページや掲載位置が分かる命名ルールを決めます。
権利関係を確認する
著作権、肖像権、商用利用、使用期限、掲載許可に問題がないか確認します。
受領後の確認期間を設ける
提出日を制作開始日にせず、内容・品質の確認と差し替えに必要な日数を確保します。
HOW TO USE
使い方は3ステップ
サイト構成を選ぶ
制作するページと搭載する機能、案件名や提出期限を入力します。
素材一覧を生成・調整
自動生成された必要素材を確認し、案件固有の項目を追加・編集します。
依頼・回収状況を管理
依頼文をコピーし、回収状態を更新。未提出抽出、CSV、印刷で共有します。
WHO IT IS FOR
Web制作の進行を
担当する方へ
Webディレクター
サイト構成から必要素材を洗い出し、顧客への依頼漏れを防ぎたい方。
制作進行担当者
複数ページ・多数の素材の提出状況を、同じ形式で管理したい方。
小規模制作会社・フリーランス
専用システムを導入せず、案件ごとの素材回収を効率化したい方。
DATA & PRIVACY
案件情報は
ブラウザ内で管理
入力したプロジェクト情報、素材項目、回収状況は利用中のブラウザ内で処理・保存され、ラクワークのサーバーへ送信されません。
- ✓アカウント登録・ログイン不要
- ✓ファイル本体のアップロード・保管なし
- ✓初期化またはブラウザのサイトデータ削除で消去可能
- ✓閲覧ページやツール利用完了などはGoogle Analytics 4で計測
共用端末で利用する場合は、作業後に初期化し、必要な一覧をCSVまたはPDFで保管してください。
FAQ
Webサイト制作の素材回収に関するよくある質問
素材回収ナビは無料で使えますか?+
はい。すべての基本機能を無料で利用でき、アカウント登録も不要です。
どのような素材を一覧化できますか?+
会社情報、サービス原稿、ロゴ、写真、実績、採用情報、フォーム設定、SNS URLなど、Webサイト制作で必要になる代表的な素材をページ・機能に応じて生成します。
生成された項目は編集できますか?+
はい。項目の追加・編集・削除に対応しているため、案件の仕様や顧客に合わせて調整できます。
顧客からファイルを受け取って保存できますか?+
いいえ。本ツールは必要素材と回収状況を管理するためのツールです。画像や原稿などのファイル本体をアップロード・保存する機能はありません。
作成した一覧を共有できますか?+
依頼文をコピーできるほか、CSV出力や印刷・PDF保存に対応しています。共同編集用URLやクラウド共有機能はありません。
入力した案件情報はどこに保存されますか?+
入力内容は利用中のブラウザ内に保存され、ラクワークのサーバーへ送信されません。共用端末では利用後に初期化してください。
Webサイト制作ではどのような素材が必要ですか?+
会社・店舗情報、各ページの原稿、ロゴや写真、フォーム設定、SEO・SNS設定、法務情報などが代表例です。必要な内容はページ構成や機能によって変わります。
素材回収はいつから始めるべきですか?+
要件定義とサイト構成が固まった後、デザイン制作へ入る前に始めるのが基本です。撮影や社内確認に時間がかかる素材は、早めに期限と担当者を決めます。
素材回収リストには何を記載すればよいですか?+
使用ページ、素材名、提出形式、担当者、提出期限、回収状況、確認状況、権利関係などを記載すると管理しやすくなります。
原稿や画像が期限までに揃わない場合はどうすればよいですか?+
公開に必要な素材と後日差し替えられる素材を分け、優先順位を決めます。仮素材を使う場合は差し替え担当者と期限を記録してください。
Googleスプレッドシートとの違いは何ですか?+
本ツールはページ・機能の選択から必要素材を生成し、依頼文の作成や未提出抽出まで行える点が特徴です。共同編集やクラウド共有が必要な場合はスプレッドシートが適しています。
FREE TOOL・NO SIGN-UP
Webサイト制作の素材回収を、
無料で始める。
必要な素材を一覧化し、依頼文と回収状況まで無料でまとめられます。
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