ALLOWABLE CURRENT CHECK

無料の許容電流確認ツール
補正条件と出力項目を確認

許容電流表で確認した基準値と、周囲温度・多条布設・その他の補正条件を入力し、計算結果と参照根拠、要確認事項をひとつの画面で整理できます。

許容電流を確認する
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確認結果

補正後許容電流54 A
負荷電流45 A
+9 A
100 × 0.8 × 0.75 × 0.9 = 54 A

ARTICLE TO TOOL

許容電流を確認する流れ

  1. 01

    条件を整理

    ケーブルの種類、導体サイズ、心線数、材質、布設方法、負荷電流を確認します。

  2. 02

    資料値を確認

    最新の許容電流表から基準値と適用条件を確認し、参照箇所を記録します。

  3. 03

    ツールで計算

    基準値と各補正条件を入力し、補正後許容電流と負荷電流の差を確認します。

  4. 04

    最終確認

    要確認事項、保護装置、施工条件、法令・規程を照合して最終判断します。

ケーブルの許容電流と補正条件を記事で確認する

BEFORE YOU START

入力前に準備する情報

基準許容電流や補正係数は推測せず、使用するケーブルと条件に対応する最新資料から確認してください。

01

ケーブルの条件

種類・名称、導体サイズ、心線数、材質、布設方法、回路・使用目的を確認します。

02

負荷電流

設計条件や負荷設備の仕様をもとに、確認対象となる負荷電流を準備します。

03

基準許容電流

使用するケーブルと布設条件に対応する値を、最新の許容電流表から確認します。

04

補正条件

周囲温度、多条布設、その他に適用する補正係数と、その根拠を確認します。

05

参照した資料

資料名、版、表番号、掲載ページ、表に記載された適用条件を記録できるようにします。

OUTPUTS

ツールで確認・整理できること

01

補正後許容電流

基準許容電流に、適用する各補正係数を掛けた参考値を表示します。

02

負荷電流との差

補正後許容電流と入力した負荷電流の差を数値と案内文で確認できます。

03

計算式

計算に使用した基準値と各補正係数を、計算結果とあわせて表示します。

04

根拠サマリー

ケーブル条件、参照資料、基準値、各補正の適用状況を一覧で整理します。

05

要確認事項

不足情報、条件の不一致、専門担当者による確認が必要な項目を表示します。

06

コピー・印刷

確認結果をコピーでき、A4印刷またはPDF保存用のレイアウトで出力できます。

基準値と補正条件を入力する

SCOPE & LIMITS

ツールでは判定しない項目

本ツールは、入力された値に基づく参考計算と情報整理を行います。次の項目は自動判定しないため、資料・現場条件・関係規程を別途確認してください。

許容電流の確認方法を記事で確認
  • ケーブルサイズの自動選定・確定
  • 施工可否や設備の安全性の判定
  • 短絡時の熱的強度の確認
  • 過電流保護装置との協調
  • 端子への接続可否や施工性
  • 電圧降下・始動電流・高調波の詳細確認
  • 法令・規程・発注者仕様への適合判定
  • 入力した資料値や補正係数の正しさの保証

HOW TO USE

3ステップで確認結果を整理

  1. STEP 1

    ケーブル条件を入力

    種類、サイズ、心線数、材質、布設方法、回路・用途、負荷電流を入力します。

  2. STEP 2

    基準値と補正を入力

    参照資料、基準許容電流、表の適用条件、各補正の適用状況と根拠を入力します。

  3. STEP 3

    結果を確認・保存

    差、計算式、根拠、要確認事項を確認し、必要に応じてコピーまたはPDFで保存します。

DATA & LEGAL

入力内容の取扱いとご利用条件

入力値・計算結果はブラウザ内の一時状態で処理され、ラクワークのサーバーへ保存・送信されません。再読み込みやページ終了で失われるため、必要な結果はコピーまたはPDFで保存してください。

  • 入力値・計算結果をアクセス解析へ送信しない
  • 閲覧や利用開始・完了などを自動で計測することがある
  • 個人情報・顧客情報・機密情報は入力しない
  • 最新資料と照合し、有資格者・実務責任者が最終確認する

FAQ

よくある質問

このツールだけでケーブルサイズを決められますか?

決められません。入力した基準許容電流と補正条件から参考値を計算し、負荷電流との差と確認事項を整理するツールです。最新資料や現場条件、保護装置、関係法令・規程を照合し、有資格者・実務責任者が最終判断してください。

基準許容電流や補正係数は自動で表示されますか?

自動では表示されません。使用するケーブル、布設方法、周囲温度などに対応する値を、メーカー資料や技術資料などの最新資料で確認して入力してください。

補正を適用しない場合はどうしますか?

各補正について「適用しない」を選び、その理由を入力します。適用しない補正を自動的に係数1として処理するのではなく、適用状況と理由を結果に記録します。

入力した内容は保存・送信されますか?

入力値と計算結果はブラウザ内の一時状態で処理され、ラクワークのサーバーへ保存・送信されません。再読み込みやページ終了で失われるため、必要な結果はコピーまたはPDFで保存してください。入力値や計算結果を含めず、ページ閲覧やツールの利用開始・完了などを自動で計測することがあります。

START CHECK

基準値と補正条件から
許容電流を確認

参照資料と入力根拠をそろえ、補正後許容電流と負荷電流の差を確認してください。

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