VOLTAGE DROP COMPARISON

無料の電線サイズ選定支援ツール
対応方式と比較機能を確認

記事で負荷条件・許容電流・布設条件などを確認して選んだ候補を、同じ条件で比較できます。電線サイズを自動選定・確定するツールではありません。

電線候補の電圧降下を比較する
無料登録不要最大6候補PDF対応

候補比較

候補A1.2%
候補B0.8%
候補C0.5%
電圧降下率の参考比較

ARTICLE TO TOOL

電線サイズ選定の工程で、ツールを使う位置

  1. 01

    記事で負荷条件を整理

    負荷電流、配線方式、配線長など、選定に必要な前提を確認します。

  2. 02

    候補を絞り込む

    許容電流表と温度・布設条件などの補正を確認して候補を選びます。

  3. 03

    ツールで比較

    候補ごとの電圧降下量・率・参考負荷端電圧を同じ条件で比較します。

  4. 04

    最終条件を照合

    保護装置、端子仕様、施工条件、法令・規程を確認して最終判断します。

電線サイズ選定の全体的な手順を確認する

BEFORE YOU START

入力前に準備する情報

導体抵抗やリアクタンスは推測せず、使用する電線・ケーブルの資料で確認してください。

01

配線方式・電源電圧

単相2線式、単相3線式、三相3線式から選び、電源電圧を確認します。

02

負荷電流・片道配線長・力率

設計条件に基づく電流、電源から負荷までの片道長、必要な力率を準備します。

03

候補となる電線サイズ

許容電流、温度、多条布設などを確認し、比較したい候補を事前に絞り込みます。

04

導体抵抗・リアクタンス

使用する電線・ケーブルのメーカー資料や技術資料から確認します。

05

入力根拠

資料名、版、表番号など、後から条件を確認できる情報を用意します。

OUTPUTS

ツールで確認できる結果

01

電圧降下量

入力条件に基づく電圧の低下量を候補ごとに表示します。

02

電圧降下率

電源電圧に対する電圧降下の割合を比較できます。

03

参考負荷端電圧

電源電圧から電圧降下量を差し引いた参考値を確認できます。

04

単相3線式の参考結果

L1側・L2側・中性線に関する入力条件と参考結果を整理します。

05

PDFレポート

共通条件、候補別結果、入力根拠、要確認事項をまとめて保存できます。

候補ごとの計算を始める

SCOPE & LIMITS

ツールでは判定しない項目

本ツールは入力条件に基づく参考計算を行います。次の項目は自動判定しないため、資料・現場条件・関係規程を別途確認してください。

選定手順と注意点を記事で確認
  • 許容電流と周囲温度・多条布設などの補正
  • 短絡時の熱的強度
  • 過電流保護装置との協調
  • 始動電流・高調波の影響
  • 端子への接続可否
  • 機械的強度・施工性
  • 将来の負荷増設
  • 法令・規程・発注者仕様への適合判定

HOW TO USE

3ステップで候補を比較

  1. STEP 1

    共通条件を入力

    配線方式、電圧、負荷電流、片道配線長、力率を入力します。

  2. STEP 2

    候補と根拠を登録

    電線サイズ、導体抵抗、リアクタンス、確認した資料名や版を登録します。

  3. STEP 3

    結果を比較・保存

    候補ごとの結果を比較し、必要に応じてコピーまたはPDFで保存します。

DATA & LEGAL

入力内容の取扱いとご利用条件

入力値・計算結果はブラウザ内の一時状態で処理され、ラクワークのサーバーへ保存・送信されません。再読み込みやページ終了で失われるため、必要な結果はコピーまたはPDFで保存してください。

  • 入力値・計算結果をアクセス解析へ送信しない
  • 閲覧や利用開始・完了などを自動で計測することがある
  • 個人情報・顧客情報・機密情報は入力しない
  • 結果は最新資料と照合し、有資格者・実務責任者が最終確認する

FAQ

よくある質問

このツールだけで電線サイズを決められますか?

決められません。許容電流や布設条件などから候補を絞り込んだ後、電圧降下の観点で比較するための支援ツールです。保護装置、端子仕様、施工条件、関係法令・規程を照合し、有資格者が最終判断してください。

導体抵抗やリアクタンスはどこで確認しますか?

使用する電線・ケーブルのメーカー資料、技術資料、仕様書などで確認してください。資料名、版、表番号も入力根拠として記録すると、後から条件を確認しやすくなります。

単相3線式にも対応していますか?

対応しています。L1側・L2側の負荷条件を入力し、中性線を含む参考結果を確認できます。

入力した内容は保存・送信されますか?

入力値と計算結果はブラウザ内の一時状態で処理され、ラクワークのサーバーへ保存・送信されません。再読み込みやページ終了で失われるため、必要な結果は事前にコピーまたはPDFで保存してください。入力値や計算結果を含めず、ページ閲覧やツールの利用開始・完了などを自動で計測することがあります。

START COMPARISON

絞り込んだ候補を
電圧降下の観点で比較

入力条件と根拠をそろえて、候補ごとの違いを確認してください。

電線候補の電圧降下を比較する