飲食店の価格検討を効率化

メニュー原価率・
粗利計算ツール

食材や包材の仕入量・仕入価格・使用量を入力すると、メニュー1品あたりの原価、原価率、粗利、粗利率をまとめて計算できます。目標原価率を設定すると、目標を満たす販売価格の目安も確認できます。

無料登録不要ブラウザ内で計算CSV・印刷対応

入力内容と計算結果はサーバーへ送信・保存されず、ブラウザ内で処理されます。

ページの再読み込みまたは終了により入力内容は破棄されます。

01

メニュー情報

メニューの販売価格と、原価率を比較するための条件を入力してください。原価率と粗利は税抜販売価格を基準に計算します。

02

食材・包材を入力

仕入量、税抜仕入価格、1品あたりの使用量を入力してください。容器、袋、箸、おしぼりなども品目として追加できます。

品目1

1品あたりの原価:入力後に表示

登録品目数:1100

03

その他の直接原価

個別の品目として入力しない調味料、消耗品、包材などがある場合に入力してください。食材・包材の一覧へ入力した費用は重複して加算しないでください。

04

計算結果

入力後に「原価率・粗利を計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

計算結果はまだありません。

計算結果を利用する前に

このツールで表示する粗利は、税抜販売価格から入力された直接原価を差し引いた金額です。人件費、家賃、水道光熱費、広告費、決済手数料、配送費などは含まれません。

計算結果は価格検討の参考として使用し、正式な価格決定前に仕入条件や所属組織の基準を確認してください。適用税率の判断が必要な場合は、最新の制度や専門家の案内を確認してください。

入力内容と計算結果はブラウザ内で処理し、サーバーへ保存・送信しません。仕入価格などの機密情報を入力する場合は、所属組織の情報管理ルールに従って利用してください。

OVERVIEW

概要

食材・包材の仕入条件と使用量から、メニュー1品の原価、原価率、粗利、粗利率を計算するツールです。

HOW TO USE

使い方

  1. STEP 1

    販売価格と税区分を設定する

  2. STEP 2

    食材・包材と使用量を登録する

  3. STEP 3

    原価率・粗利と目標との差を確認する

INPUT

入力

  • 販売価格、税込・税抜区分、税率
  • 品目名、仕入量、仕入価格、使用量
  • その他の直接原価と目標原価率

OUTPUT

出力

  • 1品あたりの総原価と品目別内訳
  • 原価率、粗利、粗利率
  • 目標原価率との差と販売価格目安

CAUTIONS

注意事項

  • 人件費、家賃、水道光熱費等の間接費は自動では含まれません。
  • 単位と税区分を統一して入力してください。
  • 価格決定前に店舗全体の利益条件を確認してください。

FAQ

FAQ

人件費も含まれますか?

含まれません。画面で入力した直接原価を対象に計算します。

CSVで保存できますか?

品目内訳と計算結果をCSVで出力できます。

無料業務ツール

利用前の確認

食材・包材の仕入量、仕入価格、使用量から、メニュー1品あたりの原価・原価率・粗利・粗利率を計算できます。

基本無料登録不要
対象
飲食・食品・宿泊で計算・集計を行う担当者
保存・送信
サーバー保存なし。再読み込みで消去
対応端末
PC・タブレット・スマートフォン
出力形式
原価・粗利計算結果・印刷・PDF

このツールでできること:食材・包材の仕入量、仕入価格、使用量から、メニュー1品あたりの原価・原価率・粗利・粗利率を計算できます。

入力内容はアクセス解析へ送信しません。閲覧・利用開始・利用完了などの操作情報のみを計測します。